
今日は、私の好きな 忘れな草の花の写真を。。。。
この花には、悲しい恋の伝説があるのをご存知ですか?
昔、ルドルフとベルタという恋人同士が暖かい春のタべ、ドナウ川のほとりを散策していた。
乙女のベルタは、河岸に咲く青い小さな花を見つけた。
彼女は、若者のルドルフにその可憐な花を採って欲しいと頼んだ。
彼は、岸に降りていきその花を手折った瞬間、足を滑らせ急流に巻き込まれてしまった。
ルドルフは、最後の力を尽くして、花を岸辺に投げ、「私を忘れないで」と叫び、
流れに飲まれていってしまった。
残されたベルタはルドルフの墓にその花を植え、彼の最期の言葉を花の名にした。
ドイツに伝わるこのような伝説から、この植物の名前を"Vergissmeinnicht"(忘れな草)と呼ばれている。
英名でも、"Forget-me-not"、中国名でも「勿忘草」と呼ばれている。何れも同じ意味である。
この伝説をはじめ、忘れな草について、詳しくは此方をどうぞ〜

こんな悲しいストーリーを知ったら、この美しいブルーは涙色に見えてきました。。。

忘れな草といえば、『忘れな草をあなたに』という曲が有名ですね。。。
別れても 別れても 心の奥に
いつまでも いつまでも
憶えておいて ほしいから
幸せ祈る 言葉にかえて
忘れな草を あなたに あなたに
いつの世も いつの世も 別れる人と
会う人の 会う人の
定めは常に あるものを
ただ泣きぬれて 浜辺に摘んだ
忘れな草を あなたに あなたに
喜びの 喜びの 涙にくれて
抱(いだ)き合う 抱き合う
その日がいつか 来るように
二人の愛の 思い出そえて
忘れな草を あなたに あなたに
(作詞 木下龍太郎氏)
叶わなかった恋だからこそ
損得抜きで 人を愛せた若い恋だったからこそ
懐かしくて、切なくて 何年 何十年経っても
楽しい想い出と共に 心がきゅんと 痛むのでしょう。。。
もう2度と会うことのないあの人。
幸せに 輝いて、歩んでくれていることを祈ります。。。。
ランキング 管理人の大きな励みです!
この記事に共感いただけましたら、クリックで応援 どうぞ、宜しくお願い致します(^o^)丿

コメントは残さないけれど、クリックで応援だけは。。。という皆様
いつも、ありがとうございます。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・