御蔭祭・神幸列 in 糺の森
- 2008/05/15(Thu) -


下鴨中通から 神幸列は、いよいよ糺の森へ。。。
美しい森の中で、神馬(しんめ)は、いっそう 神々しく見えます。。。

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神幸列は、粛々と、鳥居をくぐり森の奥へと進みます。。。

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これから、荒御魂(あらみたま)を、無事にお迎えした 喜びの神事が
続きます。。。

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たくさんの子供達も参加。
平安装束を見につけ、張り切っていました。
いい経験になりますね〜

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後姿も凛々しいです!
いよいよ今日は葵祭!京都は快晴。
朝日に輝く糺の森は、うっとりするほどの美しさです。。。
今日のお祭 楽しみにしていたのですが、2日程前から、胃腸の調子が。。。
気温の激しい変化についていけず、弱いところに症状が出たようです
少量のお粥さんを、こわごわ食べている状態なので、恐ろしいほど混雑するというお祭りに行くのは
ちょっと無理かと。。。下鴨神社の有料観覧席は、完売とのことですので、いい場所で見るには
皆様3時間くらい前には、場所取りなさるのだと思います。
ぱっと行って、写真撮るだけならOKなんですが。。。
今は、ともかく、無理せず、体調の回復に努めたいと思っています。(7:42追記)


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御蔭祭・神幸列 in下鴨中通
- 2008/05/14(Wed) -


昨日の記事にも載せましたが、 御蔭祭は、比叡山のふもと八瀬にある御蔭神社から
荒魂(あらみたま)を迎える祭礼です。下鴨神社と御蔭神社を往復する巡行は
国内最古の神幸列と言われているそう。。。
暫くは 全行程 車を使っていましたが、1992年から徒歩と馬での巡行が
一部復活しました。。。
区間は 下鴨貴船町から、下鴨神社までの約一キロ。

ご近所を通る行列 見に行きましたよ〜!

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神馬(しんめ)のお通りです。
この背中に 「神霊」が、おられるそうです。
この御蔭祭は、非常に古い神道の神事。
いつも、通りなれたこの道が 何だか、いつもと違い 厳かな雰囲気です。

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斜め後から見ると こんな風になっています。
御神霊を守る為に 3人の方がついていらっしゃいます。
そのほかにも、警護の方が ボランティアで神馬についていらっしゃいました。

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美しく飾られた馬。
ゆっくり、ゆっくりすすみます。。。。

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このように 120名ほどの行列です。
素晴らしかったです!
こういう「ふつうの街」を行列してくれるという事は、世界遺産ですが、
下鴨さんが、地域を大切にしてくださっている証しだと感じました。
とても嬉しく思います〜
年間を通して、下鴨さんでは、様々な神事、行事が行われますが、
5月は特別! 神職の方、氏子さんたち さぞお忙しい事と思います。
しかも、何万という人が見にいらしゃるお祭ですので。。。
今回も たくさんの地元ボランティアの方々をお見かけしました。
皆さん、よく働かれていて 本当に、有難かったです。
こういう 地元の力が、世界遺産下鴨神社を支えているのですね。。。
私も、微力ですが、ブログを通して 美しい糺の森 祈りに満ちた下鴨さんを
皆様に紹介していけたら。。。と願っています。

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御蔭祭〜勧盃(かんぱい)の儀
- 2008/05/13(Tue) -


15日に行われる 京都3大祭りのひとつ 葵祭。
その最後の前義 『御蔭祭(みかげまつり)』が、昨日12日 行われました。

京都新聞のHPより、御蔭祭についての説明を引用させていただきます。

上賀茂神社の祭神 賀茂別雷神(かもわけいかづちのみこと)が出現したといわれる
比叡山ろくの御蔭山(京都市左京区上高野東山・御蔭神社)に降りた祭神の
荒魂(あらみたま)を、下鴨神社に迎える神事。
約20キロあるコースを1963年以降は自動車列で練っているが、
92年から一部区間で徒歩巡行を復活した。
烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)姿の神職や氏子ら約100人が下鴨神社を出発。
御蔭神社で荒魂を移した後、帰路最終の下鴨中通の北大路通交差点付近から、
下鴨神社までの約1キロを馬とともに徒歩で巡行する。
この後、神社境内の糺の森(ただすのもり)で荒魂を迎えた喜びを表す
「切芝(きりしば)の神事」があり、舞人が優雅な「東游(あずまあそび)」を奉納する。
 


こちらのページを参考にさせていただきました。

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御蔭祭は、出発前のお清めの神事から始まります。
朝九時。 境内は、平安装束に身を包んだ 神職、氏子の方々約120名で壮観!
見学の方は少ないので、本当に、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。

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厳かな雰囲気の中、勧盃(かんぱい)の儀が、執り行われます。
緑輝く境内での神事。 美しいです。。。。

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皆さんの烏帽子や、胸 そして、神社のいたるところに 二葉葵が飾られています。

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見学者が少なく、近くで、ゆっくり見ることができました。
衣装も綺麗でうっとり〜

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今日の境内は、いつもより、いっそう厳粛な空気に包まれていました。。。
こういう伝統を継承していく京都の底力 すごいです〜

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歩射(ぶしゃ)神事〜下鴨神社
- 2008/05/06(Tue) -


昨日 下鴨神社で 歩射神事(ぶしゃしんじ)が執り行われました。
葵祭りの前儀のひとつで、弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔よけの為に行われます。

歩射神事は、3日に行われた流鏑馬(やぶさめ)に対して、
地上で矢を射ることに由来しており、平安時代に宮中で行われていた「射礼(じゃらい)の儀」
が、この神事の始まりといわれているそうです。

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神事の始まる前 巫女さんが、境内を清めます。
どんな神事が展開されるのか、みんなワクワク〜〜
画面 右端に 的が見えますでしょう〜!

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こうして、一斉に、的をめがけて、矢を射るのです。
画面真ん中より、少し左に、飛んでいる矢が写っているのですが
おわかりになりますか〜?

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神職の方々は、頭に二葉葵をつけていらっしゃいます。

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弓を射る方々は、ただ単に来て、弓を射るのではなく
いろいろなお作法があり、丁寧な所作が続いて ようやく矢を射ることになります。

他にも写真がございますので、スライドショーに致しました。
ご覧頂ければ幸いです〜

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