
15日に行われる 京都3大祭りのひとつ 葵祭。
その最後の前義 『御蔭祭(みかげまつり)』が、昨日12日 行われました。
京都新聞のHPより、御蔭祭についての説明を引用させていただきます。
上賀茂神社の祭神 賀茂別雷神(かもわけいかづちのみこと)が出現したといわれる
比叡山ろくの御蔭山(京都市左京区上高野東山・御蔭神社)に降りた祭神の
荒魂(あらみたま)を、下鴨神社に迎える神事。
約20キロあるコースを1963年以降は自動車列で練っているが、
92年から一部区間で徒歩巡行を復活した。
烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)姿の神職や氏子ら約100人が下鴨神社を出発。
御蔭神社で荒魂を移した後、帰路最終の下鴨中通の北大路通交差点付近から、
下鴨神社までの約1キロを馬とともに徒歩で巡行する。
この後、神社境内の糺の森(ただすのもり)で荒魂を迎えた喜びを表す
「切芝(きりしば)の神事」があり、舞人が優雅な「東游(あずまあそび)」を奉納する。
こちらのページを参考にさせていただきました。

御蔭祭は、出発前のお清めの神事から始まります。
朝九時。 境内は、平安装束に身を包んだ 神職、氏子の方々約120名で壮観!
見学の方は少ないので、本当に、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。

厳かな雰囲気の中、勧盃(かんぱい)の儀が、執り行われます。
緑輝く境内での神事。 美しいです。。。。


皆さんの烏帽子や、胸 そして、神社のいたるところに 二葉葵が飾られています。

見学者が少なく、近くで、ゆっくり見ることができました。
衣装も綺麗でうっとり〜


今日の境内は、いつもより、いっそう厳粛な空気に包まれていました。。。
こういう伝統を継承していく京都の底力 すごいです〜

ランキング 管理人の大きな励みです!
写真、気に入っていただけましたら、クリックで応援 どうぞ、宜しくお願い致します(^o^)丿


氏子の皆様だと思うのですが、皆さん いい顔されていて
平安装束がお似合いです。。。

こんなアングルも面白いかな〜


巫女さん 後姿もお美しい。。。


勿論、こちらを向いても、皆様 お美しいです〜

出発前に 記念撮影。
「尊いお役目 有難うございます!今日一日頑張ってくださいね!」と、
心の中でお声かけながら 私も「ぱちり!」(笑)

参道には、大型バスをはじめ車がずらり。。。
これに乗って、八瀬にある 御蔭神社へむかうのです。
ここに車がたくさんある乗って、すごく不思議!!
ランキング 管理人の大きな励みです!
写真、気に入っていただけましたら、クリックで応援 どうぞ、宜しくお願い致します(^o^)丿

コメントは残さないけれど、クリックで応援だけは。。。という皆様
いつも、ありがとうございます。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・