同志社大学〜有終館(ゆうしゅうかん)
- 2008/01/07(Mon) -


今日は、久しぶりに、同志社大学今出川キャンパスの、煉瓦建築の写真です。
1887年(明治20年 ) D.C.グリーン氏の設計で建てられたもの。
重要文化財に指定されています。
はじめは、書籍館(今でいう図書館)として建てられた煉瓦建築。
真上から見ると十字架の形をしているそうです。
当時、日本最大の学校図書館だったそうですが、1922年(大正11年)
図書館としての役割を終え、その時に、総長であった海老名弾正が
「有終館(ゆうしゅうかん)」と命名したそうです。

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今は、庶務の事務所として使用されているとの事。。。

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煉瓦の積み方が、うつくしいですね。。。。

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この写真は、秋に撮影したものです。
先日、初蹴鞠の記事で少し書きましたが、管理人 普通の方より
免疫が低く、インフルエンザの時期は、寒い中、人混みに出て行く事ができません。
なので、1,2月は、今まで撮り溜めた写真も 登場いたします。
ご了承くださいませ。。。
紅葉シーズンでお休みだった お勧めの美味しいお店シリーズ、
美しい建築物シリーズ アップして参ります〜
寒い間は、無理せず健康第一で過ごし、暖かくなりましたら、また
あちこち カメラと共に、お出かけしたいと思っています。
記事は、毎日更新いたしますので、宜しくお願いします〜

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西陣織工芸美術館 松翠閣(しょうすいかく)
- 2007/12/02(Sun) -


今日は、西陣にあります「西陣織工芸美術館 松翠閣(しょうすいかく)」をご紹介します。
今日町屋を使った 西陣織の美術館。
門構えも素敵で、中はどんな美しい織物があるのかわくわくです〜

<追記>西陣織について ご質問がありましたので
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、説明を引用させていただきます。

西陣織(にしじんおり)とは、京都の先染め織物を、まとめた呼び名である。

西陣とは、応仁の乱時に西軍が、本陣を置いたことから、この名前がつけられた京都の地名。
ただ、西陣という行政区域は特別にはないが、この織物に携る業者がいる地区は、
京都市街の北西部、おおよそ、上京区、北区の、南は今出川通、北は北大路通、
東は堀川通、西は千本通に囲まれたあたりに多い。
応仁の乱を期に大きく発展したが、応仁の乱より昔の、5世紀末からこの伝統が
伝えられている。 また、西陣、西陣織は「西陣織工業組合」の登録商標 


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お玄関も、とってもきれい〜〜
ますます、期待に胸が弾みます〜

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このような、感じで、たくさんの、豪華な西陣織が展示されています。
係りの方が、丁寧に解説してくださるので、詳しくない方でも
十分に楽しめます。。。。
美しい織物に 溜息が出ました〜〜

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素晴らしい作品を、間近で見ることができ、大興奮!
芸術性の高さに感心致しました。。。。

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お庭も、とてもきれい。。。。
坪庭には、水琴窟があります。

蔵には、モネの睡蓮を 西陣織で仕上げた大作が展示されています。
見ごたえ十分の 美術館。私の、お勧めスポットです〜

私達は、この後 こちらで紹介していただいて、西陣織のベテランの織工さんの
お話を、近くの工場で聞くことができました。
織り機の説明 西陣織ができるまでのプロセス 作り手としてのご苦労
ゆっくり伺うことができ 感激でした〜
織工さんとの都合が合えば、お話を聞く事ができるそうです。

松翠閣の公式HPはこちらからどうぞ〜



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吉田神社・神楽岡通界隈
- 2007/11/19(Mon) -
全国的に、真冬並の寒さ。雪の所も多いようです。
こちらは、昨日すごい北風!木枯らし一号でした。急に寒くなりましたので
紅葉もすすむ事でしょう。 紅葉の風景・庭園をアップするため、暫くお花の写真は
お休みになるかと思います。お花の好きな方には、申し訳ございませんが、宜しくお願いします<(_ _)>
京都の秋の風景を、皆様と一緒に楽しめたら。。。と思っています




以前から行ってみたかった 吉田山の山頂にあるカフェ『茂庵』(もあん)へ。
自転車で、出かけ吉田神社によりました。。。

2-0711sanpo006.jpg

それからぐるっと回って、神楽岡通へ。
途中で自転車を置き、階段のある細い路地へと入っていきます。

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大正時代の建物が、そのまま残る街並み。
風情があって、素敵です〜〜
こういう古い家を、大切に使う京都の町は、素晴らしいですね〜〜

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大文字山も目の前に迫っています。
気持のいい散歩道〜〜思わず、鼻歌が〜〜

5-0711sanpo009.jpg

レトロな町並みを楽しみながら、路地を入っていくと、いよいよカフェの入り口の門。
門の写真と、カフェの様子は、明日に続きます〜〜

お友達のニャホさんが、この界隈の写真を見て青春の歌を思い出されたとの事!
>京都から生まれた、高石ともやとナターシャーセブンが唄っていた「街」という曲です。
こういう土地で生まれた曲だという事が良く分かりました。

素敵な歌詞だったので、こちらにも、載せますね〜!

『街』        高石ともや作詞

下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根
窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出
 この街が好きさ 君がいるから
 この街が好きさ 君の微笑あるから

街の角 喫茶店 古い美術館
山かげの細い道 初恋の涙
 この街が好きさ 君がいるから
 この街が好きさ 君の微笑あるから

夕焼け雲 五重の塔 石畳の鳩
プラタナスの道で 君を待ちながら
 この街が好きさ 君がいるから
 この街が好きさ 君の微笑あるから

大学通り 流れる川 走る路面電車
背の低い山を見て 君と僕の明日
 この街が好きさ 君がいるから
 この街が好きさ 君の微笑あるから


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同志社大学 彰栄館(しょうえいかん)
- 2007/11/02(Fri) -
皆様 おはようございます♪
下書きにしていたはずのこの記事が、タイマーで投稿されていました。。。(-o-;
このところ、新管理画面への移行に伴い、FC2ブログで、ちょくちょく
不具合が出ているようです。
もうご覧になった方もいらっしゃると思いますので、今日は、
そのまま2つの記事を更新しちゃいます。
今日は、岩倉実相院の、見事な枯山水の庭園の記事がメインです。
↓の記事、是非 ご覧くださいませ。




今日は、久々に、同志社大学 今出川キャンパスのレンガ造りの建築物を。
この彰栄館(しょうえいかん)は、1884年 明治17年 竣工。
設計は、D.C.グリーン氏。施工は、尾滝菊太郎氏です。


京都市内に現存する煉瓦建築では、最古の建物だそうです。
アメリカン・ゴシック様式で、気品に満ちた美しい建物です。
重要文化財に指定されています。

syoueikan2.jpg

歩道から見ると、こんな感じです。。。

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歴史を感じる玄関。美しいでしょう〜

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時計台もついて、調和の取れた、美しい建物になっています。

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